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医院から患者さんへ

当院のホームページを見ていただきありがとうございます。
歯の治療は通い慣れた医院でも緊張するものですが、ましてや初めての医院ではなおさら敷居が高くなりますね。

診療理念

当院ではなるべく緊張を和らげるように努力しております。
社会保障としての保険医であることを念頭に、基本的には保険診療を行っております。
日本の保険は「皆保険」といって国民全員が医療を受けられることを第一に考えられていますので、いわば「質より量」になっております。自由診療なら治療の選択肢も広がり保険で残せない歯を残せる可能性が広がりますが、それは単に何で詰める?といった材料の話では無く、根本的な取り組み方が変わります。今後はそういったニーズにも対応すべく保険とは別の治療枠などご用意していきます。

また幼児の治療は、将来歯医者嫌いになり受診できないような成人にならないように、まずは信頼関係の確立が大切と考えています。先入観が無い場合は比較的低年齢でもすんなりと治療が出来るのですが、親やテレビなどから「歯の治療は痛いもの!」と教え込まれたお子さんはなかなか出来ません。ご家庭でのそれまでの言動が大きく左右しますのでご注意ください。そういった場合は無理強いせず、すこしずつ進めていく方針です。「とりあえず早く詰めて欲しい」などの要望にはお応えしておりませんのでご了承下さい。

治療案内

※なにも自覚・他覚症状のない「健康診断」「定期検診」は自由診療になります。
「保険診療」するには、なんらかの「主訴」が必要です。お知りおき下さい。

  • 歯の健康診断(自由診療)
  • メインテナンス(自由診療)
  • 一般的な保険診療(虫歯治療・歯周病治療)
  • 睡眠時無呼吸症候群用マウスピース(保険診療:ただし紹介状・検査結果必要)
  • 限局矯正(自由診療:全顎矯正はしておりません。専門医へご紹介します。)
  • ノンクラスプデンチャー(自由診療:金属バネのない入れ歯80,000円〜200,000円)
  • セラミック修復(自由診療:セレックなど金属を使わないメタルフリーの詰め物・被せ物1本45,000円〜100,000円)
  • ホワイトニング(自由診療:歯の漂白30,000円〜。ただしクレジットカードのご利用は不可)
  • 歯の着色クリーニング(自由診療:ホワイトニングとは違います。 5,000円〜時間制)
  • スポーツ用マウスピース(自由診療:8,000円 中学生以上対象)
  • 癌の放射線療法用「舌のスペーサー」の作成
  • ご家庭でのフッ化物洗口剤の処方(自由診療:開始時2000円(税抜)、以後月500円(税抜))

を行っています。
 
※智歯の抜歯は原則的に口腔外科にご紹介させて頂いております。
※インプラント・全顎矯正は行っておりませんので専門医などに紹介いたします。

院長紹介

大学卒業以来勤務医として3ヶ所で診療させて頂きましたが、かかりつけ医として長期的に関わっていく必要性を感じ、2004年(平成16年)3月に地元亀岡市にて開業いたしました。

医療技術は進歩し、予防も充実して来ている昨今ですが、歯の状態の非常に悪い方は依然としてたくさんおられます。それは「歯医者は怖くて痛い」というイメージをお持ちの方が多く、受診されていない方が多いからと考えています。当院では、そのような患者さんの苦痛をやわらげて、リラックスして診療を受けていただけるよう最大限努めておりますので、是非お気軽にご相談下さい。

1989年 京都府立 亀岡高等学校卒業
1997年  国立大学法人 東北大学 歯学部 卒業
1997年~1999年 東北大学 歯学部附属病院 補綴科 勤務(宮城県仙台市)
1999年~2001年 近藤歯科医院 勤務(宮城県栗原市)
2001年~2004年 宿野歯科医院 勤務(京都市北区)
2004年 うまほり西田歯科医院 馬堀駅前に開院
2012年 うまほり西田歯科医院 現在地に移転

診察・検査の進め方

  • 虫歯や歯周病は、表から見えない歯の中や歯茎の中が問題です。ですからレントゲンを撮って診査を進めます。
  • 歯を支えているのは顎の骨と歯茎です。歯茎の検査で歯周病の進行程度を把握しておくことは後々の治療方針に大きく左右します。
  • 上記の検査と問診・視診により診断し、処置の前には説明を行い同意を得てから進めますので、

「もう少し考えたい」
「次にしてほしい」
「ほかの医院の意見も聞きたい」
「心の準備ができてない」
などの場合、すぐには進めないので安心してください。

保険診療と自由診療について

歯科治療には「保険治療」とそれ以外の「自由診療(自費診療)」があります。といっても「自由診療」というものがあるわけではなく、制限のある「保険診療」以外が「自由診療」になります。

日本の保険診療は「皆保険」として優れた制度ですが、「皆保険」ゆえに、一番優先されることは全ての国民に支給されることで、国の予算が限られる以上その内容は制限されたものになります。保険診療ではある程度以上の質は求められますが十分とは言えません。また、処置にかかる手間はあまり勘案されておらず、例えば「虫歯にプラスチックを詰める」処置の場合、ちょっと削ってさっと詰められるような小さい虫歯のケースも、少しずつ丹念に虫歯を取っていって、神経に近いデリケートな部分をいくつもの材料で重ねたり、形を作るのに時間をかけたりする治療も同じ治療費になるのですが、あまり手間のかかる処置は保険では想定されていません。保険と自由診療といえば材料の違いを思い浮かべられることと思いますが、その他の要素の方が問題なのです。

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