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医院のご案内

外観

2012年1月に馬堀駅正面から少し住宅街に入った場所に移転しました。看板もなく目立たないので初めてお越しの方はご注意ください。20階建マンションの南側の向かいにあります。

待合室

付き添いでの待ち時間、予約外での待ち時間などで少しでもくつろいでいただけるようにウォーターサーバー・雑誌・コミック・歯科に関する読み物・パズルなどをおいております。

キッズコーナー

診察をお待ちの間、お子様が遊ぶことが出来るコーナーも狭いながら用意しております。予約時間前から来て、遊んで「場慣れ」してから受診されるお子さんもいらっしゃいます。

診療室

歯科医師の治療をメインにした青いゾーンと、歯科衛生士の担当する黄色いゾーンに分かれております。付添いの方が座っていただけるイスもあります。

セレック(セラミックの院内CAD/CAM1Day治療)

セラミックの詰め物・被せものを従来の型採りなしに、カメラによるスキャニングで製作できるシステムです。虫歯の基本処置が終わっている歯であれば、おおよそ1時間程度でセラミックの歯を入れることも可能です。2017年2月より診療の選択肢としてご提供を開始し、実際に体験された方も2018年末で300名を超えました。

デジタルレントゲン(CBCT・パノラマ・デンタル)

デジタルレントゲンは現像の待ち時間がないのはもちろん、照射線量が低く、従来のフィルム撮影に比べて4分の1程度の被ばく線量になるのが利点です。これは胸部フィルム撮影と比べると数十分の1の被曝量しかありません。
また2017年4月にCTも撮影出来る機種に入れ替えました。
これにより埋伏歯や根の治療に際し、より詳しく調べてから処置が出来るようになりました。

消毒・滅菌

当院では2004年の開業以来消毒・滅菌など衛生管理を重視しております。

  • ハンドピース類は患者さんごとに滅菌
  • クラスB滅菌器導入:従来の重力置換型では管の中や多孔質のもの、滅菌バッグに入れたものが充分に滅菌されませんが、クラスBの滅菌器LISA(W&H社)ならしっかりと滅菌できます。
  • ハンドピースには専用滅菌器DACユニバーサル(シロナ社)導入
  • 3wayシリンジ(Dr側)などディスポーザブル製品の使用

→クラスB滅菌器:LISA
→ハンドピース滅菌器:DACユニバーサル

きれいな治療水

当院では水道水を殺菌力のある水に電気分解してから診療台に送るシステム(ポセイドン)を導入しております。これにより機械内での細菌繁殖が起こらず常にきれいな水が供給されます。水道水はご家庭の蛇口から出る頃には消毒用塩素が大半失われており、これが暖かい診療用の機械内で滞留すると、機械内のチューブの中で繁殖してしまいます。一度繁殖した細菌は水を流すだけでは除去することができず、絶えず治療用の水を汚染し続けます。第三者機関により細菌検査を行い、治療水に細菌が含まれていない検査結果を頂いております。電気分解の泡で少し白く濁って見えますが水道水以上にきれいな水です。診療台の水汚染は通常診療で問題は起こらない程度のものですが、当院では消毒・滅菌を重要視しておりますので導入いたしました。

→ポセイドンのメーカーサイト

きれいな空気

お口の中を乾燥させるときに使う、シリンジ(気銃)から出る圧搾空気は機械室にあるコンプレッサーから送られてきます。 また、お口に溜まった水を吸う掃除機のようなバキュームという機械も歯科には欠かせません。これで吸われた口の中の水・唾液・血液・空気は気体と液体に分けられ、気体は機械室内に排気されます。 ではこのコンプレッサーとバキュームが同じ空間に設置されているとどうでしょうか? バキュームから排気された汚染空気は、コンプレッサーに取り込まれて診療室のチェアのシリンジから患者さんのお口の中に吹き付けられることになります。これもまた問題はないと言われていますが、当院ではコンプレッサーとバキュームを隔離した別の部屋に設置しておりますので上記のようなことは起こりません。

また待合室の天井には殺菌・脱臭機能付きの空気清浄機を設置しております。

スタッフ

歯科医師  1名(院長)
受付(専任)1名(2010年〜)
受付・助手 2名(2005年〜、2013年〜)
歯科衛生士 3名(2004年〜、2007年〜、2019年〜)
歯科技工士 1名(2019年〜)

以上のスタッフで診療にあたっております。
(2019年11月現在)

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