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医院のご案内

外観

2004年3月に馬堀駅正面のテナントで開業、2012年1月に200mほど南東の住宅街に入った場所に移転しました。看板もなく目立たないので初めてお越しの方は通り過ぎてしまわれるのでご注意ください。20階建マンションの南側の向かいにあります。

待合室

付き添いでの待ち時間、予約外での待ち時間などで少しでもくつろいでいただけるようにウォーターサーバー・雑誌・コミック・歯科に関する読み物・パズルなどをおいております。

(ただいま新型コロナ感染症拡大防止のため多くを撤去しております)

キッズコーナー

診察をお待ちの間、お子様が遊ぶことが出来るコーナーも狭いながら用意しております。予約時間前から来て、遊んで「場慣れ」してから受診されるお子さんもいらっしゃいます。(待合室の説明に同じく撤去しております。)

診療室

歯科医師の治療をメインにした青を基調としたゾーンと、歯科衛生士の担当する黄色を基調としたゾーンに分かれております。付添いの方が座っていただけるイスもあります。

セレック(セラミックの院内CAD/CAM1Day治療)

セラミックの詰め物・被せものを従来の型採りではなく、カメラによるスキャニングで行い、CAD/CAMにより製作できるシステムを2017年2月から行っております。型採りと同日でセラミックの歯を入れることも可能です。

セラミックの利点は白くきれいなこと!・・・では無くてばい菌がつきにくい清潔さと、金属のように接着面からのむし歯が出来にくく、歯に近い硬さのために咬み合う歯に優しい点です。金属アレルギーを気にされる方にもお勧めします。

デジタルレントゲン(CBCT・パノラマ・デンタル)

デジタルレントゲンは現像の待ち時間がないのはもちろん、照射線量が低く、従来のフィルム撮影に比べて4分の1程度の被ばく線量になるのが利点です。これは胸部フィルム撮影と比べると数十分の1の被曝量しかありません。
また2017年4月にCTも撮影出来る機種に入れ替えました。
これにより埋伏歯や根の治療に際し、より詳しく調べてから処置が出来るようになりました。

消毒・滅菌

当院では2004年の開業以来消毒・滅菌など衛生管理を重視しております。

  • ハンドピース類は患者さんごとに滅菌
  • クラスB滅菌器導入:従来の重力置換型では管の中や多孔質のもの、滅菌バッグに入れたものが充分に滅菌されませんが、クラスBの滅菌器LISA(W&H社)ならしっかりと滅菌できます。
  • ハンドピースには専用滅菌器DACユニバーサル(シロナ社)導入。(現在はDACユニバーサル2)
  • 3wayシリンジ(気銃)チップなどディスポーザブル製品(リスコントロール)の使用

→クラスB滅菌器:LISA
→ハンドピース滅菌器:DACユニバーサル

きれいな治療水

 当院では水道水を殺菌力のある水に電気分解してから診療台に送るシステム(ポセイドン)を導入しております。これにより機械内での細菌繁殖が起こらず常にきれいな水が供給されます。第三者機関により細菌検査を行い、治療水に細菌が含まれていない検査結果を頂いております。電気分解の泡で少し白く濁って見えます。

→ポセイドンのメーカーサイト

きれいな空気

 お口の中を乾燥させるときに使うシリンジ(気銃)、歯を削るハンドピースを回す為の圧搾空気は機械室にあるコンプレッサーから送られてきます。

 一方、お口の中の唾液や血液などを含む空気(エアロゾル)はバキュームという掃除機のようなもので吸って、機械室内に排気されます。

 ではこのコンプレッサーとバキュームが同じ空間に設置されているとどうでしょうか? バキュームから排気された汚染空気は、コンプレッサーに取り込まれて診療台のシリンジやハンドピースからあなたのお口の中に吹き付けられることになります。

 一般的に問題はないと言われていますが、新型コロナ感染症の拡大が問題になって以降、心配は残ります。当院ではコンプレッサーとバキュームを隔離した別の部屋に設置しておりますので安心です。

 また待合室の天井には殺菌・脱臭機能付きの空気清浄機を設置しております。

スタッフ

歯科医師  1名(院長2004年〜)
受付専任  1名(2010年〜)
受付・助手 2名(2005年〜、2013年〜)
歯科衛生士 3名(2004年〜、2007年〜、2019年〜)
歯科技工士 1名(2019年〜)

以上のスタッフで診療にあたっております。
(2020年05月現在)

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